守口市水道局
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水道のあゆみ
 
 守口市の水道は、大正14年(1925年)2月に守口町が認可を得、大阪市から浄水の供給を受けて給水を開始したのが始まりです。
 これは大阪府下で大阪市・堺市に次ぐ3番目の歴史を持つものです。
 また、昭和9年(1934年)11月に三郷村が水道布設の許可を得て、現在の浄水場の地に浄水施設も併せて建設し、同11年2月から給水を開始しました。
この1町1村の両水道が、現在の守口市水道の基盤となっております。
 
拡張事業
 
 市勢の発展並びに生活様式の変化・向上による水需要の増加に合わせ第1次拡張事業(昭和12年5月)から第7次拡張事業(昭和46年4月)まで順次施設拡大・拡充を積極的に行い、自己水61,500m3、大阪府からの受水42,000m3、計103,500m3の一日最大配水能力を有する施設を構築いたしました。
 また、昭和56年ごろから毎年発生しているカビ臭や社会的に問題となっているトリハロメタンの除去を目的に「より安全で良質な水」をお届けするため、昭和62年度から高度浄水処理方式の研究・実験に取り組み、平成4年度から高度浄水処理施設建設事業を着手し、平成10年3月市内全域に高度浄水処理水を通水しました。
 
配水管整備事業
 
 昭和49年度より第1次配水管整備事業を起工し、第5次配水管整備事業まで安定給水体制の確立のため配水管布設事業に取り組み、石綿管の完全解消を図るなど配水管網を面的に整備しました。
 さらに、第6次配水管整備事業では、阪神・淡路大震災を教訓に病院や避難所などの重要施設ルートの耐震化を図り、隣接市及び大阪府との緊急時の応援給水を行える相互連絡管を設置しました。
 
鉛給水管解消事業
 
 水道局では、安全な水を安心してご使用いただくため、平成14年度から以下のような鉛給水管解消事業を積極的に実施しています。
 市民の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
<事業名>
 道路舗装に伴う鉛給水管解消事業
 配水管敷設工事に伴う鉛給水管解消事業
 漏水修理に伴う鉛給水管解消事業
 メーター取替に伴う鉛給水管解消事業
 鉛給水管密集路線解消事業
 市民申込みによる鉛給水管解消事業
 給水管整備工事に伴う鉛給水管解消事業
 
 
 
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